腰痛で仕事を続けられるか悩んでいる方へ

2025年以降、介護が必要になった時、徐々に今の様なサービスは受けられなくなっていきます
なぜなら、急増する要介護者にサービス従事者が追いつかないのです

これから歳を重ねてくにあたって必要なことは

・最後まで働ける身体

・最後まで自力でトイレに行ける身体

当院では、治療、ケアする事でそのサポートをします

腰痛の種類

腰痛に関わる病気として、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、すべり症、分離すべり症、坐骨神経痛、急性腰痛(ぎっくり腰)、筋膜性腰痛、腰の筋肉の張りからくる腰痛、内臓からくる腰痛(尿管結石等)、精神的ストレスからくる腰痛、
色々あります。
大切なことは、あなたの腰痛の原因はどこからきているのか、突き止めることです。
そして、その原因にあった適切な施術が重要です。腰を反らせて痛い人と、かがむと痛い人への治療は違います。
ぎっくり腰の人に揉んだりするのも間違いです。
それからどんな症状にも電気を当てるような治療法はまずあり得ません。

痛み止めについて

痛み止めを服用している方をよく見かけますが、漫然と使い続けると生活の質が低下しますので、できるだけ使わない方が良いです
代表的なロキソニンを始めとする非ステロイド性抗炎症薬は痛みを増幅させるプロスタグランジンという物質を作らせないようにして痛みを和らげます、その一方プロスタグランジンには様々な身体に必要な働きに欠かせない物質でもあるのです
・胃を守る粘膜の分泌
・血圧低下作用
・末梢血管拡張作用
・骨のリモデリング 
など色々なところで作用しているのです
長く服用しているとこれらの働きのバランスが悪くなってしまい、胃潰瘍、高血圧、冷えなど、体調不良になってしまいます

そして何より、「痛み止め」は痛みを一時的に和らげるだけで、痛みを出してる原因の場所は治さない、という事です

だから効果が切れるとまた痛くなるのです

そしてそれを続けると薬の量も増え、最後は動けなくなってしまいます。



院長プロフィール

小嶋 彰
長野市出身
武蔵野音楽大学声楽科卒業
イタリアのフィレンツェで飲食店経営
信州医療福祉専門学校卒業
鍼灸師
20代から腰痛に苦しんだ経験を生かし鍼灸師として独自の治療法を確立

治療の進め方

問診を大切にします、なぜならあなたが今痛いのは今の生活をしているからです。
生活の中に答えはあるのです。

次に触診です、触らないと判りません。
まずは原因を突き止めることで改善への道は開けます。
痛みがなくなったところで自宅で行うその方にあったストレッチを提案します。
そうすることで痛みがない生活を維持することができるのです。

基本的には鍼を使用します、なぜなら効果が高いからです、原因である深部の筋肉に直接アプローチできるからです。え、鍼?痛いんじゃないの?とお思いの方、思ったほど痛くありません。太さは髪の毛より少し太い程度です。

最短で痛みのない生活を取り戻しましょう!

腰を反ると痛い方へ

今現在治療を受けている方で、うつ伏せで治療を受けていませんか?
それは間違いです
なぜなら、反ると痛いのに、うつ伏せは腰を反らせるからです
治療後、より痛くなっていませんか?
それはうつ伏せで治療を受けたからです
まして上から腰を押されると、更に反ってしまいます

仰向けと横向きでの治療が正解です

ギックリ腰になってしまった方へ

絶対やってはいけない事

・痛いところを温める
・痛いところを揉む
・より動かす

上記をやることによって悪化します

なぜなら、炎症が起きているからです

施術料金

初診料                             1000円

腰痛のための全身施術     4000円

こじま治療院

からだ研究室

予約制
営業時間9〜21時(時間外応相談)
長野市吉田3−11−11
026-241-5434
休院日 日曜祝日

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